ブログ「お寺の四季」

2026 5月6日(水) 『愛染明王・不動明王奉迎記念法要』

2026年5月6日は歴史的な一日でした。1602年の開創当時の仏様が里帰りされ皆様と寺門・各家の繁栄を願うことができました。仏様も久しぶりに大塩に戻られ喜ばれたことと思います。                                                           愛染明王様、不動明王様、はこの後14日に八王子市最教寺様にお帰りになられました。

準備が整いました。

先ずは篠笛とキーボードでいい感じになってきました。

笙の演奏で厳かに始まりました。

法要の様子。明王様が見守ってくださっています。

目の前で手を合わせることができ、ありがたいことです。

午後からは、中尾堯先生の講演「大塩妙経寺の歴史と寺宝」でした。貴重なお話を聞かせていただきました。

法要恒例の抽選会も行いました。

明王様の前で記念撮影しました。

2026 4月のお寺

移り行く「草花」「蝶」に加え「お人」や「仏様」の出入りも激しく、忙しいひと月となりました。

モモ(白桃)が咲きました。実ができればよいのですが…

ジャコウアゲハがウマノスズクサの葉の裏に卵を産み付けました。

念願の「滝」が完成しました。名前はまだありません。

先日アメリカの方2名が突然来られ19日の「朝活てらこや」は英会話教室となりました。        お二人の出身地アリゾナ州や姫路のことを互いに英語で紹介し合い、楽しい授業となりました。  

2026 4月24日~27日 「ぼたんの会」

蕾の出来具合を昨年と比べると今年は少し早いので24日~27日と会期を決めて始めた「ぼたんの会」ですが、なんと予想よりさらに早い開花となり慌てました。しかし3~4年苗を植えて2年目の花は一段と立派に咲いてくれました。

4月10日先頭を切ってはち切れそうになったのが「聖代」  翌日昨年より5日程度早い開花となりました。

今年、一番目を惹いたのは「関西明石潟」 地味でもなく派手でもなく、気品のある赤紫が鮮やかでした。

花つくりも絵にしてもらえるようになれば合格でしょうか。

26日はお箏の演奏会も催しました。きれいな音色を聴かせていただくだけでなく体験もあり楽しいひと時でした。

2026 4月22日(水) 「愛染明王様、不動明王様奉迎」

愛染明王さま、不動明王さまが八王子市最教寺様より播州大塩妙経寺に里帰りされました。

明王さまの到着を今か今かと待ちわびておりました。

何百年ぶりの大塩妙経寺の座り心地は如何でしょうか?

明王さまの前で記念撮影です。

2026 3月のお寺

つい先日まで日の出前に起床していたのが、今日は太陽のまぶしさで目覚めました。

土筆、桜、蕗の薹、筍、新玉葱、蝶、蜂、鶯、とあらゆるものから季節の移ろいを感じています。

今年もビロードのような清楚な椿が咲きました。

彼岸会では手話歌や偉人語りも行われ大勢の方がお参りくださいました。

「アミガサユリ」がそっと咲いています。

2026 3月7日~11日 「ひな人形展」

昨年以上のたくさんの方にご覧いただきました。

お雛様の手作り講習会も事前に行い当日に展示しました。

今年は吊るし飾りも加わりました。

マルシェも7.8日と出店し賑わいました。

2026 2月のお寺

暖かい2月でした。

9日珍しく雪が降り山茶花の花も雪化粧です。

檀家様からいただき昨秋植えた「寒咲きアヤメ」が咲きました。

女性3人組が「ひな人形展」を前に池の掃除を申し出てくれました。すっかり美しくなりました。うれしいことです。

2026 1月のお寺

午年が始まりました。本年が良い年でありますように。

明けましておめでとうございます。

11日当地の初雪です。

蝋梅がほころびはじめました。

2026 1月10日(土) 「えびすcafe」

初えびすは催しも開かれ大勢の方々が福をお持帰られました。

土日の開催となりたくさんの人で賑わいました。

立派な福寄せがんじきや福笹が用意されました。

催しも開催されました。

手話歌の指導もありました。

2025 12月のお寺

今月も暖かい穏やかで過ごしやすい日が続きました。

新1年生のもみじ。紅葉するか心配していましたが小さくても見事に赤くなりました。

4日、恐らく今季初と思われる氷が張りました。石臼のメダカも動きません。

26日、門松を作りました。奥に見えるしめ縄も手製です。

【番外】         近郊の池で「コウノトリ」を見かけました。

(C) 2017 日蓮宗 祐光山 妙經寺